予算オーバーはしたくない!結婚式場を決める前にここをチェックしておこう!


ゲストの人数によって自己負担額は変化!

喜びと幸せに満ちた結婚式ですが、何かとお金がかかってしまいますよね。「あれもしたい!これもしたい!」と理想の結婚式を追い求めていると、ついつい予算がオーバーしてしまうということがありがちです。そうならないためにも、結婚式の料金について知っておく必要があります。まず、結婚式では、会場代・衣装代・料理代・お花代・印刷物・引き出物代・記録費・演出費がかかることを確認しておきましょう。この中でも大きな割合を占めるのが会場代と料理代です。特にゲストを大人数招く場合だと大規模な式場を借りなければいけませんし、また用意する食事の量も増えてしまいます。一般的に30人規模の結婚式でおよそ180万円、60人規模でおよそ250万円、100人近くになると350万円を超えるような費用がかかるとされています。

しかし、ゲストの人数が増えるとその分「ご祝儀」の金額も多くなります。ご祝儀の相場は3万円とされていることが多いので、ゲストの人数×3万円で出た金額を費用の見積もりから引けば、おおよその自己負担額を計算することが出来るでしょう。結婚式の予算を考えるにあたっては、まず始めに式の規模(ゲストの人数)を決めることが重要になります。結婚式でかかる費用の中には会場代や料理代、引き出物代などゲストの人数によって左右されるものが多いことを理解しておきましょう。

結婚式の費用を抑えるために撮影費について考えよう!

結婚式では衣装代にも大きな金額がかかります。新婦が纏うウェディングドレスがレンタルでも10万円を超えてしまいますし、新郎のタキシードも5万円から10万円ほどかかってしまいます。もちろん、レンタル業者を細かく探せば格安のものも見つかりますが、せっかくの晴れ着ですから衣装代は節約したくないですよね。そこで結婚式にかかる費用のうち、節約出来るものとしては写真撮影や動画撮影などの「撮影費」が考えられます。この撮影費ですが、大きく分けて結婚式場の専属スタッフに依頼するパターンと、外部に業者に自ら依頼するパターンによって金額が変わってきます。多くの場合は、外部の業者に依頼する場合の方が費用を抑えることが出来るようです。

また、近頃増えてきているのがプロに依頼せずに友人や親族に任せるというパターン。こちらのパターンの場合でも撮影者にはお礼として幾らかの金額を渡さなければいけませんが、プロに依頼するよりは断然安い費用で済みます。撮影した動画の編集なども自分たちでやらなければいけませんが、その分、撮影にかかるコストを抑えることが出来ますよ。

京都の結婚式場で行われる結納の中で「見合い扇子」という風習があります。お互いに扇子を贈り合い結婚の意思表示を行うもので、京都らしく奥ゆかしい風習といえるでしょう。